Just another WordPress site

ポケットを付ける利点

パンフレット作成を行う時にポケットを付ける利点

パンフレット作成を行う場合、ページレイアウトやページ内にどのような情報を記載していくのかを決めて行く事になります。
一般的にパンフレットの印刷物と言うのは、A3サイズを二つに折って、中心を針金で綴じる中綴じ製本で製作が行われるケースが多く有りますが、製本加工を施す事で、A3+A4のページやA3+A3の長手のページを作り、両側を観音開きに折りを入れることも可能です。

パンフレット作成で最も大切な事は、パンフレットを見る人が内容を理解し易い内容にしてパンフレット作成を行うことであり、観音開きにする事で、同じページ内で有効紙面の面積が増えるので、見やすいパンフレットにする事も可能になります。
A4の幅だけでは写真やイラストを挿入すると、写真やイラストが小さくなってしまって、パンフレットを見る人に対して見難いページになってしまう時などページに折り加工を施す事で写真やイラストを大きく入れて、見やすいパンフレット作成を行うことが出来るようになります。

パンフレット作成を行う時には、製本加工を行う事で色々な用途に利用することが出来るなどのメリットも在ります。
その一つがポケットです。
ポケットと言うのは、パンフレットの印刷物に他の印刷物を挿し込めるようにしてあるもので、顧客に対してペラ物の案内などを同時に渡したい時などに便利です。

また、印刷物を挿し込んで利用するため、顧客により異なる印刷物を挿し込んでパンフレットを渡す事が出来るなどのメリットが有りますし、パンフレット作成を行った印刷物の中で、内容が変更された場合など、ペラ物の印刷物を製作してポケットに挿しこんでおけば、大量に残ったパンフレットをそのまま利用することが出来るなどのメリットも在ります。

ポケットは表3と言われている場所に付けるのが一般的ですが、表3と言うのは裏表紙の裏面になります。
また、表3以外にも、表2と呼ばれている表紙の裏側のページに付けることも可能です。
尚、表紙や裏表紙に使う紙は、他のページと比べて厚めの用紙を利用することでパンフレットの耐久性を高めることが出来ます。

このような厚めのページにポケットを付けることで、ペラ物の印刷物を挿しこんだり、他の書類などを挿し込んで顧客に渡す事が出来るなどのメリットも在りますし、会社案内などのパンフレットの場合であれば、新しく始めた事業紹介などのパンフレットを挿しこめるなどのメリットも在ります。